どうでもいい話だが...何となく思った事とか、感じた事とか

  • コントロールのテスト

    次は、ブリッジの裏通し加工の予定でしたが、きちんとボリュームノブを取り付けて、音のバランスなどを確認したくなったので、コントロールのテストをしてみる事にしました。

    目的は

    • レイアウトのテスト
    • 音量バランスの確認
    • トーンの確認

    てな訳で、トーンノブを追加して、余ってた塩ビ(?)板でコントロールプレートの制作です。

    Control

    こんな感じで、ノブとアウトプットを等間隔にジグザグに並べる様にして作ってみました。
    今のところ2Vol+1Toneですが、最終的にはノブ4つのコントロールにする予定なのでダミーを一つ追加しています。

    まず、レイアウトは大失敗、間隔が狭すぎで指が入らない程ではないのですが、指が当たりやすいです、あとジャックを挿すと右下のノブが使いづらい。
    右上のノブをもう少し右へ寄せて、ジャックと右下のノブを入れ替えた方が良いかな?と思っております。(この辺はまた後日確認)

    音量のバランスは特に問題なし、ボリュームの調整による音質の変化も良い感じで、ピックアップはこのままで行けそうな感じです。

    さて、追加したトーンは、とりあえず0.1μFを入れてみましたが、まあ悪くない感じですね、ただもう少しミッドが出ても良い感じなので、少し容量を下げた方が良いかもしれません。(この辺は最終的に考えた方が良いでしょう。)

    余談ですが、きちんと、使える状態にして弾いてみると、今までと少し違う事が見えてきました。この、実験ベースって21フレットなんですけど、スラップの時は、20フレットあたりを親指で叩いた方が良いみたいです。
    今までの経験上、フレットが多い方が、スラップはやりやすいと思っていたんですが...もっといろいろなファクターがあるって事ですかね?

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  • 原点回帰?

    先日のスタジオ入りに際して、使用エフェクトの見直しをしてみたのですが....
    いろいろと考えて、選択したのは、

    フェイザー → ディストーション → リミッター (→ シミュレータ)

    の3つだけ、(アンプが悪くないので次回はシミュレータは使わない予定。)
    ふと、思い出す...

    使ってる機種は違うけど、15年前も、この組み合わせだった....

    バンド内で自分の音を作るには、この辺が基本なのかな?

    (ちなみに、ベースで使ってます。)

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  • 久しぶりにスタジオ入り

    このところ制作関係は休止中です。
    (制作関連記事を読みに来られている方、申し訳ありません。)

    と言うのは、バンド再開で演奏の練習へ時間を割いているからでして...
    私の場合、「弾く」と「作る」を同時進行は出来ないんですよね。
    (結局、時間が少ないと言う事なんですが。)

    でっ、昨日、久しぶりにバンドでスタジオに入ったのですが、私的にはまだまだ練習不足ですね。
    いろいろと、徐々に戻して行くって感じかな?

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  • 携帯ピック

    楽器屋での試奏用などに、ピックを持ち歩く人は多いと思います。

    私の場合、小銭入れなんかに入れておくと、すぐになくすんですよね...

    てな訳で最近は、御贔屓なクラブのアクセサリーと一緒に

    Keitaipick_1

    携帯に付けています。

    レバー式フックなので付け外しは簡単、滅多に落とすことも無いので結構便利です。

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  • フェイザー

    先週の事ですが、楽器屋でMXRのE○H90をちょっと試してみました。

    シンプルなコントロールが分かりやすい、その割に絶妙な効き具合が良いですね。
    レギュラー・モデルの方は、何年も基本は変わっていないのに支持者が多いのには納得です。
    私的には、レトロ・モードよりもスタンダードの方が好みかな?

    まあでも、結局買わなかったのですが...

    そんな事があって、昨日は、所有しているフェイザー、PS2の設定を確認してました。
    私の使い方は、歪み系の前で、軽く掛けるって感じですね。
    いろいろと試してみて、何となく、まとまったのでメモ帳へ....

    昔から、フェイザーは好きで、よく使ってるのに、まじめにセッティング考えたのは初めてかも。

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  • Guyatone-PS2

    設定1

    Phase1_4

    トレモロっぽい感じ、ゆったりとしたテンポの曲に合うかな。

    設定2

    Phase2_3

    ワウの様な雰囲気、軽い感じのコード・ストロークで。

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  • ブリッジを考える(その2)

    てな訳で入手しました、新ブリッジ。
    何を使うか、色々と考えたのですが...と言っても裏から通せるブリッジって少ないんですよね。
    そんな中で、質量的に有効な感じのものを...って事で、HIPSHOTをチョイス。

    Hs1

    フラッシュが光り輝いています!(撮り方が悪いだけですが...)
    でっ、別角度からもう1枚、

    Hs2

    裏通しはちょっと加工に手間がかかるので先ずはトップローダーです。
    とりあえず、オクターブ調整して、アンプ無しで軽く弾いてみますと....
    「おっ!」
    何か違うね...芯が通った感じですかね。

    次に、アンプを通して鳴らしてみますと....

    落ちたね....久しぶりに...何がって?

    目から鱗がっ!10枚ほど...

    サスティンがアップしてると思います、メリハリのある音って感じかな?想像以上に、良いです。
    正直なところ、質量の違いって、それほど重要視していなかったのですが、ちょっと驚きです。

    さて、裏から通すとどうなるのでしょう?

    (その3へ続く...)

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  • あっ!そうか!

    通勤電車で、ある曲を聴いていたら、閃きました。

    そうなんだよ、あの曲のモチーフは、あれなんだから、このリズム・パターンは絶対合うはずなんだよ!

    何の事か、分からないですよね...いや、たいした事じゃないんですけど、イメージが合わなくて放置していた曲のイメージ修正が出来た、って話なんです。

    とりあえず、週末にデータ作り直そう。(平日にやると朝までやっちゃいそうな勢いがあるので...)

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  • ブリッジを考える(その1)

    現在、実験用ベースについているブリッジは、フェンダーのビンテージ・タイプ

    P50400032

    元は、FJのプレベに付いていたものです。

    高さ調整のネジが出っ張ってて危ないんですよね、こんなのでピート・タウンゼントばりの風車弾きとかしたら、怖くてしょうがないです。(って、そうゆう問題じゃない...)

    まっ、それは置いといて、ブリッジに必要な要素は、大きくは2点

    1. 質量が十分にある事
    2. 弦がサドルをきちんと押さえつける構造である事

    それに加えて、サドルがブレない物が望ましいのですが、今のブリッジでは質量的にちょっと役不足。

    ちなみに、B-1についているのはゴトーの201

    P5200001_4

    シンプルですが、質量があり、サドル下の溝がブレを押さえる様になっていて、構造的にも優れています。
    とりあえず、これを使ってみるか?とも考えたのですが、もうひとひねり欲しいって事で、実験的な試みもあって、別のを使ってみる事にします。

    さて、その実験的な試みとは、何か?
    現在の方針では、フラット・トップのPシェイプ、いわば51Pですね、とくれば...
    そう、「裏通しブリッジ!」

    って事で、裏通しが出来るブリッジを入手したいと思います。

    (その2へ続く)

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  • ブログの構成を変えました

    前から思っていたのですが、音楽以外のネタが増えてきましたので、ブログを2つにしました。

    でっ、こちらは「Bun’s Sound」としまして楽器と音楽関連のネタ専用のブログとします。
    音楽以外の日々の日記は、こちらへ移行します。

    こんな事をして更新出来るのか?....不安があるのですが、頑張ってみましょう!

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