体調も快復してきたので、暫く、仕事と創作に集中しようかと思います。
1年ほど前から放置状態の6~7割出来上がっている曲があるので、それを仕上げるつもりです。
とりあえず、今週末までに、ラフなドラムとベースをMIDIで入れて、その後出来ている部分のギターを入れてから、曲全体をまとめる感じかな...
どうでもいい話だが...何となく思った事とか、感じた事とか
ネックと弦高を調整したらバランスが悪くなったので、前から気になっていたところを修正します。
今回のお題
ブリッジ・サドルの加工
趣旨
シンラインのブリッジサドルにはGraphtech社のサドル(PS-8163-00、段差型のです)を使用しているのですが、ちょっと扱いづらい部分があります。
弦高が全て一定なら下の図のようになるのですが、(弦のピッチが一定じゃないのは許してください。)
幅が広いので、指板のRへ合わせて調整すると、以下の様になって弦のピッチが広がってしまいます。
この件の問題は、ピックアップのポール・ピースずれによる音質への影響もあるのですが、もうひとつ以下の様にネック上の弦の位置が変わることによる、弦高の変化があります。
この現象が出ると、弦高を下げようとすればするほど、外へ広がってしまうのできちんとした弦高の調整が出来なくなってしまいます。
でっ、以下の様にサドルをちょっと削って調整しましょう。というのが今回の目的です。

作業内容
以上。
結果
弾きやすくなりました。
終わり。
ちょっと前に、入手していたんですけど、当時、忙しかったので暫く放置...この前、思い出して、観てみました。
THE STEVE MORSE BANDの1990年のドイツでのライブです。セット・リストを見た感じではサザン・スティールの頃かな?(調べるのが面倒なので...あてずっぽ。)
当然、このDVDを買った目的はデイブ・ラルーなんですが...「良いです!」デイブのパフォーマンスが十分に堪能できます。
デイブのファンなら絶対買いです!(←あくまでも、個人の意見です。苦情は無しよっ♪)
私のボキャブラリでは、何が良いとか説明するのは難しいのですが、とにかく一見の価値有りです。
あと、当時はミュージックマンではなくて、スペクターを使っていましたが、この頃の音の方が個人的には好きですね。
全曲の楽譜をオンラインで閲覧できるそうです。(無料)
時々クラシックの曲も自己啓発的に練習したりするので、これはちょっと嬉しいですね。
しかし...
作品数は600以上...
ページ数は2万4000ページ...
この数字だけでも、モーツァルトの凄さが伝わってきますね。
参照URL:ITmedia
12月って事で、この時期になるとクリスマス・ソングなんかをよく聴きます。
この時期しか聴けないので持っているCDがもったいないってだけの理由なんですが...(←貧乏性?)
ここ数年のお気に入りはLee Ann WomackのThe Season for Romanceです。
この人、カントリー系の女性シンガーなんですが、このアルバムではビッグ・バンドをバックにジャズィーな感じに歌ってます。
最初は、軽い声質の人なのでこうゆうのはどうなのか?と思うところもあったのですが、綺麗にまとまっていますね。
スタンダードな曲は押さえてますし、この時期のBGMとして、とりあえず、良いんじゃないでしょうか。
あっ、ちなみに、国内版は多分出てないと思います。
木村カエラを3代目ヴォーカリストに迎えてのニュー・アルバム、何となく気になって買ってしまいました。
最高傑作とは言いがたいですけど、なかなかの秀作ですね。
新しい感じと、古い感じが良い雰囲気で交じり合って、聴き易いアルバムに仕上がっています。
もっとカエラ前面のアルバムかと思っていたんですが、控えめですね、でも、木村カエラの声は、このバンドに合っていると思います。
あと、メンバーの技量がしっかりしているので、落ち着いて聴ける気がします。
テレキャスで2回路2接点のスイッチを使ってノーマル配線とオールド配線を切り替える仕掛けです。
ノーマル配線の方が使いやすいけど、時々オールドのトーンも使いたい人に良いかも?
オールド配線の仕様では
注:改造される方は自己責任でお願いします。(苦情は受け付けません。)
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