どうでもいい話だが...何となく思った事とか、感じた事とか

  • Link Theater

    まだちょっと不調かな...とまあ、そんなこんなで最近、音楽はリード・オンリー・モードです。

    そんな生活に、追い討ちを掛けるように、BUFFALOのPC-P4LANを買ってしまいました...

    (ここに載せる写真を撮ろうかと思ったら、デジカメが不調...)

    いや~、これって便利ですね。ポータブルで聴くためにMP3化してPCに保存してある音楽データをLANで繋いでオーディオ・アンプで再生可能!
    リモコンで曲は選べるし、接続はデジタル出力だし(MDデッキのDAC使用)
    ホントはCDで再生する方が良いんでしょうが、お手軽なBGMならこれで十分です。

    実は昔から、PCからデジタル出力を引っ張って似たようなことをやっていたんですが、ソフト立ち上げて、ごちゃごちゃとやってCPUに負荷をかけるとPCがうるさくて不満だったのですが、これならPCへの負荷はディスクアクセスだけなのでかなり軽く済みます。

    あと、PCを使ってキャプチャした映像も簡単にテレビで出力が出来ますし、PCのディスプレイよりも見やすいです。ほんと便利な世の中になったもんだ。う~ん、LAN対応ハードディスクが欲しくなってしまった。

    (そういえば最近は、MDデッキをDACとしてしか使っていないな....)

    コメントを残す

  • アルダーとアッシュ

    「アルダーとアッシュはどっちが良いか?」ギター関係サイトのBBSとかで時々話題になりますね。ギターのトップ・メーカーであるフェンダーが年代別に、この2つの材を使った事で、ある意味ユーザーに悩みの種を植え付けてしまった訳です。

    ギターに関しては、よく分かりませんが、ベースに関しては、私の場合「断然!アルダー派」です。

    理由はアルダーの方が私好みの音がする事が多いから...って理由になってないか、でも、実際この問題の答えはこれしかない訳で、ユーザが勝手に好きな方を選べば良いのです。

    では、アッシュは全然駄目なのか?と言えばそんな事はなくて、上の表現がちょっと微妙なのが分かります?

    トータル的な良し悪しを無視して言いますと....
    アルダーの場合、10本中7本位は自分の好きな音が出ます。
    アッシュの場合、10本中1本位は自分の好きな音が出ます。
    確率の問題なのか?と言われれば、「はい、そうです。」としか答えようが無いんですが...

    (あと、付け加えると、アッシュは個体差が大きい様な気がします。)

    コメントを残す

  • GALLIEN-KRUEGERの試奏?

    昨日、買い物のついでにちょっと寄り道して、特に買うものは無かったのですが、楽器屋へ

    店員さんとちょっと話をしていると「GALLIEN-KRUEGERアンプの試奏会をやっているので、良かったらどうですか?」との事。

    そうは言われても、最近はアンプ使わないし...いや、ちょっと待てよ...ある事が閃いたので
    「自分の楽器を持ち込まないと、良し悪しは分からないからねー」と言ってみると、
    「持ち込んでも良いですよ、それなら明日にしますか?空いている時間に予約しておきます。」との事で予約完了。

    何が閃いたかと言うと...用意されている楽器と、自分の楽器との相対的な比較が出来る、って事。
    前から、同じ条件で音を出して比較すれば、自分の楽器の良し悪しがハッキリするって思ってたんですが、なかなかそう言う機会って無いんですよね。
    (相変わらず、楽器屋の店員さんに申し訳ない事をしていますが...一応、罪悪感はあるんです。)

    でっ、今日、再び楽器屋へ行ってきました。

    会場のスタジオに入ると、「持ち時間は30分ですけど、この後の人がキャンセルみたいなので、30分以上でも良いですよ。」....なんとラッキーな!(しかも、ほとんどの時間、スタジオに一人で放置プレイ状態だった。)

    さて、始めましょう...でも、やっぱり、後で感想とか聞かれると思ったので、真面目にアンプのチェック。

    とりあえず、セットアップされていた、ヘッド1001RBⅡ+キャビネット(型番忘れた...)へ繋いでみました。ウーファーとトゥイーターで別々の音量が設定できる、バイアンプ・システムなる仕掛けが特徴との事、私的にはこのシステムは良し、イコライザーとはちょっと違うダイレクトな周波数の分離で分かりやすいです。全体的には、電気的な硬さがある気もするけど素直な音が出るかな?ローの響きよりもハイの鋭さが勝っている感じで、私的には好きなタイプです。しかし、700Wって...試奏するだけ無駄、こんなの使う時ない、絶対買わない!

    って事で、現実的な選択、コンボのBackline 110-II、小さいですね、幅と高さは30~40センチ位で、斜め上向きに置けるタイプです。小さい割りに、パワーは70Wで重さは13キロちょいあって、パーソナルなら色々と使えそうなスペックです。
    音の方は、どうか...さっきの700Wをそのまま1/10にした感じ(笑)、バイアンプは無くて、音圧みたいなのは違うんですけど、本質的なトーンは同じ感じです。クリーンとドライブのモードがあって、クリーンは素直な音、ドライブは軽く歪ませる位にするとコンプな感じでも使えます。あと、コントロールがシンプルで分かりやすいのも良い。
    バンド内の音(パワーを含む)としてどの程度のなのかが未知数なのが気になるのですが、正直言って欲しくなりました。
    (買うかどうかは分からないですが、帰るときに1ヵ月有効の見積書を一応、貰っておきました。(汗)

    他にもいくつか試したのですが、どれも、本質的な部分は同じ感じですね、値段的な事もあわせると良いアンプだと思います。

    さて、本題(?)の楽器比較です、「Backline 110-II」を使って、MADE IN USAの楽器達(あえて、メーカとモデル名は言いません)と、我が「BLADE B-1」との対決。
    ....まあ、個人的な主観で、どうこう言うのもなんなので...
    店員さんが聴いている時に、他のベースから自分のベースへ持ち替えたら、「さっきのベースと全然違いますね」と一言、その後、色々と質問されたので、かなり気になる音だったのかと思います。まあ、一般的なメーカーの上位機種と遜色無いレベルかと....。

    コメントを残す

  • ハイパス検証

    この前、入手したハイパスを着けてみましょう。

    って事なんですが、どれを使うか?いちいち、とっかえひっかえして悩むのは効率的ではない...ならば、テスト用デバイスを作ってしまいましょう。



    はい、出来上がり。

    Checker

    製品名:ハイパス・チェッカー「実用新案申請中(嘘)」

    でっ、チェック開始!

    とりあえず、標準的なセラコンの0.0015μFから検証....なんか馴染んだ音って感じですね、現状のセラコン0.002より良いかも。

    メーカ不明のフィルム、0.0015、結構良いかな...セラコンとあまり変わらない様な...

    メーカ不明のフィルム、0.0022、いまひとつ効き方が...さっきの方が良いみたい。

    双信電機製のマイカ、0.0015、ちょっと癖がありそうな感じ...でも効き方は良い。

    双信電機製のマイカ、0.0022、やっぱこの容量は駄目かな...フィルムよりは良い感じだけど...


    : (3回ほど繰り返し)

    結局、どれが良いのか分からん...マイカの0.0015が良いかな....と思っていると「あっ、もう一個あった」

    双信電機製のフィルム、0.0022μF(何故かこれだけパーツ箱の別の仕切りに入れてた。)

    この容量は期待できないけど....「ん!」なんか、良い感じ...って言うか、容量合ってんの?、間違ってない?...

    いや、合ってるか....



    これ、良いかも!

    でも、もう一度、比べてみましょう。


    : (もう一度繰り返し)

    やっぱこれに決まり。ちょい絞り加減での高音の切れ味が只者じゃないです。

    M2a222mse

    双信電機製フィルム・コンデンサー、0.0022μF
    M2A(メタライズド・マイラ型)だそうです。

    一応、メーカ等間違っていないかと調べたところ、既に製造中止!(メーカは間違っていないと思う...)
    結構希少なものみたいですね、あそこの店には、まだ在庫があったから、ちょっとストックしとこうかな?(在庫は、この容量と0.022μFだけしか確認していません。多分、他の容量は無し。)

    ちょっと気になるのは、この辺のフィルム・コンデンサーはエージングで音が変わるとか、環境による劣化があるとか....そんな話があるみたいなので、この先どうなるのか?

    コメントを残す

  • FJのシンラインを弾いてみた

    先週末の事ですが、
    ちょっと出掛けたついでに、楽器屋へ寄ってみると...

    FJのシンライン69年タイプがあったので(ちなみに、カタログには載っていないモデルだそうです。)ちょっと弾かせてもらいました。
    (当然、買う気など無かった訳ですが....店員さんごめんなさい。)

    メイプルネック、アッシュボディで裏表2P(だと思う)、かなり軽量、見た感じでは、かなり良くできています。

    フェンダーのアンプで鳴らしてみたところ....(以下、省略)

    好みにもよるでしょうが、売値で7万5千円(定価9万8千円)は高いです...
    ピックアップを変えたら?とか、サドルの材質を変えたら?とかモディファイでカバーできるかもしれませんが....ちょっとね。

    MIMのアッシュのシンラインも楽器屋で弾いた時は、あまり良くなかったけど(実際、購入の決め手は55%オフの値段だったし。)もう少し存在感のある音が出てたんですよね...

    結局、何が言いたいのかは、「FJさん頑張ってください」って事で...
    (定価と一緒にクオリティも上げろよ~!)

    コメントを残す

  • ピックアップを考える(その4)

    さて、その2でハムバッカー×2を使う事を決めて、ちょっと情報を集めたりした訳ですが、EMGのカタログを眺めていた時...

    ハムバッカーは35CS、35DC、35TW、あとMMかぁ...あっ、でも、よく考えてみると、35P4も ハムバッカーだよね....って事に気が付いたんです。

    EMGのPは使用実績があるので何となく使い勝手は分かっているし、しかも、私としてはかなり気に入っているピックアップなんですよね、これが。

    今まで全く考えなかったけど、P+Pってどうなんでしょう?

    市販のモデルとしては、ほとんど存在しない...思い付くのはフェンダーのエリート、あとBCリッチにもあったけど、ここはセミ・オーダーみたいな事してたから何でもありか...存在しないって事は良くないのか?

    まっ、考えてみてもしょうがないので、とりあえず、やってみましょう!

    って事で35P4を入手(実験段階で買ってしまって良いのか!)

    35p4

    大きさは、ダブルJとほぼ同じなので、そのまま実験用ベースへ装着、フロントはフェンジャパのプレベ(ネック不良の為、休眠中)に付いてるのを外して装着。

    P35p4

    ちょっと格好良いかも...ってな事はどうでも良くて、肝心な音はどうでしょう?
    とりあえず、リアだけで鳴らすと....



    悪くない、ちょっと線が細い感じではあるが、リアなら、まあこんなモンでしょうなレベル。Jとはちょっと異なるスプリット・ハム特有のドンシャリ感があって、リアで使えないモンでは無い。
    ちょっとフロントと混ぜてみましょう....



    良い!です。
    フェンジャパのプレベはPJで使っていたんですが、こっちの方がバランスが良さそうです、スラップのアタックが程良くて、指で弾いてもピッキング位置や力加減によるトーン変更が良い感じに反応してくれます。

    実際、セットアップはきちんとやっていない、ポン付け状態なのですが、これだけの好印象なので、十分使えそうです。35シリーズなら後から換えるのも簡単だし、とりあえず、これで行きましょう。

    しかし、実際に作る時は、フロントも35P4を使いたいので、ピックアップの位置とかは、もうちょっと考えないといけないんですよね...

    もう1個買ってきて、キャビティ開けるか...

    「ピックアップ位置を考える」へ続く...(多分)

    コメントを残す

  • バッテリー・ボックス(Ver.2)

    前回からの変更点

    1. パワー・スイッチを追加
    2. 容量に余裕がありそうなのでジャックを2つ追加(合計4つ)

    Box

    ついでにパワーON表示のLEDも付ければ良かったかな?等と今更思ったりもする...

    しかし、こんないい加減な造りで良いのだろうか...
    もうちょっと電池の本数を増やして、安定化電源を入れるとか?

    でも現状、問題無さそうだから、手間を掛けるのが面倒くさかったりもする...
    (多分、このままだね)

    コメントを残す

  • 微妙な0.2K

    前回、妥協してしまった2Kの抵抗値....

    暫く様子を見るつもりだったのですが、2.2Kの抵抗が手に入った事もあって、交換してみました。

    やっぱり、微妙に違ってますね、僅か0.2Kと言えども、EXBのインピーダンス値(2Kだそうです。)とかを考えると、理論的にもバランスが違ってくるのが何となく分かります。

    とにかく、こちらの方が使いやすいです、私にとっての、理想的なトーンが出ていると思います...と言うか、「出てます」と断言しても良いです!

    ...このベース、Blade B-1を入手してから16年も経ったんですが...ちょっとづつ、色々とモディファイをしてきまして、おそらく、今の形が最終形となるでしょう...やっと辿り着いた感じです。(別に何かを目指してた訳じゃないですが...)

    コメントを残す

  • ピックアップを考える(その3)

    さて、H+Hの組み合わせで行くとして、どのメーカーの、どのモデルを使いましょう?

    って、事になる訳ですが、第1候補は、やっぱりEMGですね。
    ハムバッカーを使ったことは無いんですが、JとPは使ってみて悪い印象は無いので、大きく外す事は無いと思いますし、35タイプなら同じ(位の)サイズで他のメーカーからも出しているので、リプレイスも可能です。

    TalkBass.comでちょっと調べたところ、35DCをネック、35CSをブリッジの組み合わせが良い様なので、とりあえずこれで考えてみよう....

    ....と思ったけど、ちょっと思いついたことがあるので...

    (その4へ続く)

    コメントを残す

  • SansAmpGT2の使い方

    SansAmpと言えば、モデリング・アンプの元祖的な存在なんですかね?(こう言う商品がいつから出ているのか、記憶が定かでないので、疑問形です。)

    Sansampgt2

    普段はギターではなく、ベースを弾いている事もあって、あまり上等なアンプを持っていない私にとっては、かなり役に立つデバイスです。
    (そうは言っても、上等なベース・アンプも持っていませんが...)

    初めは、マーシャルの音が欲しくて買ったんですが....結構、早く、飽きちゃいました。

    でっ、現在は、ちょっと見辛いですが、上の写真の様なセッティングで使っています。
    簡単に言ってしまえば、フェンダーのクリーンな音でフラット・トーンです。

    つまり、アンプ・シミュレータではなく歪み系エフェクトとして使われることが多い、このデバイスを、あえて、クリーンな音で使っています。

    歪ませた音を使う時は、これの前にオーバー・ドライブやディストーションを使うんですが、これを通すと、エフェクトの音がちょっと化けます。(大化けとまでは言いませんが...)なんと言うか音に深みが出る感じです。
    あと、デバイスの性質上、ライン直のモニター出しで使うことが多いんですが、ベース・アンプとの相性も良いみたいで、ギターを繋ぐと平べったい音になってしまうベース・アンプがちゃんとしたギター・アンプの音に変わります。(当然といえば当然ですが...)

    あまり、こんな使い方をしている人はいないみたいなので、ちょっと書いてみました。

    コメントを残す