どうでもいい話だが...何となく思った事とか、感じた事とか

  • ローズ・ネックのオイル塗り

    B-1のメンテナンスです。
    とっ言っても、弾いた感じ、見た感じで、特に悪いところはなさそうなので調整は無し。

    クロスで汗汚れ拭って....

    エアスプレーで埃を払って....

    あと、ローズ・ネックなので指板のオイル塗りです。
    でっ、オイルの塗り方ですが...正式なやり方は知りません。私のやり方は...

    レモン・オイルをティッシュへ少量付けて、とりあえず軽く塗ります。
    この時、塗り斑があっても気にせず、とにかく軽く塗ります。
    暫くして、木にオイルが浸み込んだら、再び、軽く塗ります。
    斑が無くなるまで、何度か塗ります。斑が無くなったらヤメます。
    一晩寝かせた後、乾いたクロスで拭ったら、完了です。

    何年もこのやり方で特に問題ないので大丈夫でしょう。

    よく、数ヶ月に一回とか言う人がいますが、これは保管する環境にもよると思います。
    楽器屋の様にコンクリートの建物で、年中空調が強く掛かっている場所なら気をつける必要があると思うのですが、木造住宅とかならあまり神経質になる必要は無いと思います。

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  • 電子パーツ・ショップ探し

    先日、2.2Kの抵抗が無くて苦労したのですが、抵抗1本買いに秋葉原まで行くのはさすがに抵抗がある。(←寒い?)

    って事で、家の近所にパーツ・ショップが無いものかとネットで検索してみると....

    ありました!しかも2件!

    1件は、なんと徒歩圏(といっても結構歩くけど...)
    もう1件は、通勤定期圏(やっぱり、ちょっと歩くけど....)

    でも、近いほうのお店は、平日のみ営業なので、何かのついでに行く事にして、昨日、もう1件のお店に行ってきました。

    欲しいのは抵抗1本なのですが(実際には、誤差もあるので前後を押さえて3種類買った)、せっかくここまで来て、抵抗だけ買って帰るのも何なので、課題となっているマホのシンラインのハイパス用キャパシタ等も見てみます...

    いくつかありますね...ハイパスで使えそうなのは、

    双信電機製のフィルム:0.0022μF
    双信電機製のマイカ:0.0022μF、0.0015μF
    メーカ?(字が小っちゃくて読めない)フィルム:0.0022μF、0.0015μF、0.001μF

    高額商品ではないので、とりあえず全種類、買ってみました。

    さて、どんな結果が出るでしょう...(続く)

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  • 『Bob Seger』について語る

    ニュー・アルバムの興奮いまだ冷め遣らず。って感じなんですけど、やっぱ、この人の曲好きですね。

    日本じゃあんまり評価されてなくて、「Fire Inside」っていうアルバムなんか、本国ではかなり売れたのに、日本では「発売中止」になってたし...(ちょっと後で発売されましたけど)
    ニューアルバムの「Face the Promise」も国内版は売られるかどうか....
    まあ、そんな事はどうでも良くて、世の中どうだろうと、自分が好きで聴いてる訳ですから。

    最初に、この曲良いなぁって思ったのが「American Storm」で、テレビの洋楽番組で流れたプロモが始まりでしたね。プロモも格好良くて、かなり衝撃的でした、

    でっ、当時入手できたアルバム(LP)を、次々と入手してかなり聞き込んで、時代がCDに移って、CDプレイヤーを買った時も、真っ先に手に入れたCDが、前出の「American Storm」入ってる「Like a Rock」でした。

    音楽をやっていて、影響を受けたミュージシャンって沢山いるんですけど、この人に関しては、影響を受けたというレベルではないですね。上手く言えませんけど、「この人の曲を聴いたから、自分は音楽を演奏している」そんな感じです。

    あと、シンラインを使ってるのは、もろにこの人の影響です。
    マホのシンラインは、この人を真似て、フロントにハムバッカーを付けるつもりで買ったんですよね、結局やりませんでしたけど...(もう1本買うか?)

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  • ピックアップを考える(その2)

    前回の続きです。

    いきなり有力候補が2つに絞られた訳ですが、

    • P+H
    • H+H

    さて、どちらにしましょう?とっ、言っても、
    ピックアップ選択は、ギャンブルですから、使ってみなくちゃ分からない。
    って事で使ってみましょう。

    そうは言っても、ハムバッカーのピックアップは持ってないので、ダブルJをシリーズにして
    P+Hをとりあえずチェックです。
    P+Jの実験用ベースをP+ダブルJへ変更して、Pはプレベに付いてたモノ、JJはロックーンに
    ついてたモノを使って組んでみました。

    Pjj

    さて、音を出してみましょう。
    『ん?...なんか音が小さい...あっ!フェイズしちゃった....』
    でっ、配線やり直し。

    改めて、チェック



    いきなり、結論から言いますと...『駄目だこりゃ』
    ダブルJ単体ではかなり言い感じですが、Pの方と組み合わせるとバランスが悪い。
    以前にアメデラのプレベを弾いた時に感じたのと全く同じで、個々のピックアップが
    生きていない。どちらか単体で使うなら良さそうですが...

    Pの方を別のピックアップに変えてみようかとも思いましたが、この組み合わせでは、実際に
    作る時にもピックアップ選択で悩む事になりそうなので、あっさり諦める事にしました。

    とっなると、組み合わせは『H+H』って事か...この組み合わせの、SR500とGH-BJ4の
    印象が良かったし、これで行くかな?.....

    (その3へ続く)

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  • 1週間も前に出てたのね....

    全然知らなかった...何がって?

    Bob Seger 様のニュー・アルバムですよっ!

    なんと言っても、11年ぶりですよ!
    マジでもうニュー・アルバムは出ないと思ってましたから、完全ノーマークでした。

    とりあえず、聴きました、いや、拝聴させていただきました....

    昔と、変わらないです...

    この人1945年生まれですよね...

    61歳ですよね!

    レコーディング技術の恩恵は多少あるとしても、パワーと言うか、圧力と言うか、
    全く、衰えていないです。

    とにかく、Bob Seger のRockです。
    何十年も変わっていない音楽の凄味に圧倒されました。

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  • ピックアップを考える(その1)

    久しぶりの、ベース製作プロジェクトです。
    かなり、時間が空いてしまいましたが一応、継続しています....。
    ボディとネックはひとまず置いといて、ピックアップについてちょっと考えてみます。

    2ピックアップ仕様とするのが基本方針ですが、どんなモノを使うか、また組み合わせるか?
    いくつか考えてみます。
    (フロント+リアの順で、J:ジャズベ・タイプ、P:プレベ・タイプ、H:ハムバッカーとします。)

    • J+J
    • P+J
    • P+H
    • J+H
    • H+H

    普通に考えられるのはこんな感じでしょうか?

    この中で絶対ダメと思われるのはP+Jですね、正直なところ、この組み合わせで良いものは
    少ないと思います。
    これは、私の想像ですが、スプリット・ハムバッカーとシングル・コイルを組み合わせると、
    片側だけがシリーズ構成でもう片方がシリーズ無し、となってしまうので、バランスとしては
    いまひとつの様な気がします。あと、P一発のベースとPJのPのみを使うのとでは、音質が
    違うとの意見もあるようなので、単純に考えられない何かががあるのかもしれません。

    あと、絶対ダメではないのですが、フロントがJと言うのは、フロントのみを使おうとすると
    いまひとつ使いづらい...サウンド的に落ち着きすぎてしまう気がします。
    使うモデルにもよりますが、アクティブのブーストを使わずに荒っぽい低音を出せるJの
    ピックアップは少ないと思います。

    (その2へ続く...)

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  • Megaswitchでハット型ノブを使う

    私はセレクターのスイッチにシャーラー製のMegaswitchを使っています。
    しかし、このスイッチは、レバーの規格が日本とも、米国とも違っているため専用の
    ノブしか使用できないと言った難点があるのですが...

    ちょっとした加工でFJ製のテレ用ハット型ノブが使用できます。

    使用パーツ
    FJ製のテレ用ハット型ノブで穴の形状が↓こんなやつ
    Knob1

    使用工具
    ハンドルータ(乾電池式、軽作業用)
    Hand_rute

    製作過程
    ノブの内側の溝を、ハンドルーターで適当(両側均等に)に削る...以上。
    ↓出来上がりです。
    Knob2

    日本でこのスイッチを使用している人が何人居るのかは....考えないでおこう...
    (超マイナーなネタで申し訳ない。)

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  • スーパー・スイッチでノーマル+オールド+シリーズ配線

    スーパー・スイッチの名称で販売されている、4回路5接点のスイッチを使って、
    フロント-パラレル-リアのポジションに加えて、シリーズとオールド配線的な
    フロント・プリセット・トーンを追加するワイヤリングです。
    (4回路のスイッチですが、3回路だけ使います。)

    機能的には前回のと同じですが、このスイッチを使うと接点の制限が無いので
    ポジションの組み換えが可能になります。

    ポジションはフロント(プリセット)-フロント-パラレル-リア-シリーズで配線図を
    作ってみました。(4回路もあると考えるの楽だぁ!)

    • 赤い線はフロントのHOT
    • 緑の線はリアのHOT
    • 青い線はCOLD

    キャパシタは、お好みでどうぞ、C1はトーン、C2はプリセット、C3はハイパスです。

    Sswnos

    ちなみに、このSWも持っていないので実際には組んでいません。

    注1:改造される方は自己責任でお願いします。(苦情は受け付けません。)
    注2:アース分離の必要性については、「テレをシリーズ配線にする時のアース分離について」を読んでください。

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  • 趣向の変化

    どうも最近、ギターの好みが変わってきた様に思える...

    昔は、フレットの数は1つでも多いほうが良いと思っていて、21フレットしかない
    テレキャスに歯がゆさがあったのですが...

    最近は、ピッキングのポジションで音に変化を付ける事を覚えたせいか、
    フレットが多いと邪魔!21フレットあれば十分と思ってしまう。

    音域よりも、表現力が優先って事か....

    (そうは言っても技術が追いついて無いな......練習しよっ!)

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  • マホのシンラインをちょっとモディファイ

    今回のお題

    • ハイパス変更
    • 配線材変更

    ハイパス変更
    低音寄りのマホガニー・ボディの影響なのか、0.001μFではハイパスの効きがいまひとつの
    感じなので、キャパシター変更です。

    普通のテレなら、この程度の作業は、交換→音出しの繰り返しが利くのですが...
    シンラインって面倒なんですよね、ちょっといじるだけでも、弦を外して、ピックガードを外して、
    等と手間が掛かります。

    さて、キャパシタ容量を、いくつにするか?....悩んでも分からないので、
    根拠無しの野生の勘で、0.002μFで決定。

    配線材変更
    クロス・ワイヤーへ変更です。
    理由は特に無し、何となくやってみたかったから....

    線材は、アメリカのサイトで、8フィート白黒2本セット約10ドルで売ってた物、
    メーカー不明のスズメッキ線です。

    作業過程
    特に、書くことも無いんですが....とりあえず1本ずつ交換だけですね。

    がっ、ちょっとトラブルと言うか、出力ジャックを外してみたら...これSwithcraftと違う!
    以前に、確認してたはずなんですが...見間違ったか?まあ、気が付いたから良し。
    でっ、とりあえず、交換しようかと思ったら、モノラル・ジャックがストック切れ....
    仕方なく、無駄にステレオジャックを付けました...まっ、ホールド上がるから良っか。

    でっ、作業完了後に記念撮影
    Maho_wire

    結果
    ハイパスは効いてるみたいですね、でも、ちょっとイメージと違ったかな...
    同時に線材も変えたのは良くなかったかもしれない。

    全体的に、ちょっとうるさい感じの音になった気がしますが....
    悪い感じではない...

    あっ!
    抜けが良くなったと言ったほうが良いですね。
    クリーンな音ではアコースティック感が強くなった気がします。
    歪み系の音では、テレキャスらしさが増した感じかな?

    ちょっと弾いただけでは何とも言えないところもあるし...
    悪い方向ではないと思うので、暫く様子見ですね。
    ハイパスのキャパ容量は今後の課題にしておきましょう。

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