ブログをスタートしたのが、2005年の5月3日なので、今日でめでたく4周年を迎えました。
(途中でブログを分割したりしたので、このブログの最初の記事はちょっとズレているんですが...)
よく続いたね....何度か、止めたくなったりしましたが、何となく続いてしまいました。
まだまだ、やりたい事は沢山あるし、書きたい事も沢山あるので、もう暫く続くでしょう。
これからも、よろしくお願いします。
どうでもいい話だが...何となく思った事とか、感じた事とか
行ってきました、日比谷野外音楽堂へっ!
久しぶりの爆音で、まだ耳が立ち直ってないです...
西寺実の三人は流石ですね。
迫力が違います、全盛期の頃と比べたら肉体的な衰えはあると思うのですが、それを補う巧さがあります。
西寺実ユニットはカバー曲ですが、良い感じに個性が出ていて、オリジナル曲と言っても良さそうなまとまりでした。
X.Y.Z.→A、EARTHSHAKER、SHOW-YAとそれぞれのバンドでも余裕と言うか凄みが感じられました。
あと、ハードロックはギターが良いと、安心して聞けますね。音の出し方を心得てるって感じで、爆音でしたけど、聞きやすかったです。
(一緒に出ていた若手バンドは...正直言って、聞いていて辛かったですね。)
それと、SHAKERとSHOW-YAは、馴染みのある選曲だったので助かりました(笑)。
「MORE」のイントロなんて、始まった瞬間に気持ちが盛り上がりましたからね。
とりあえす、良いイベントだったと思います。
欲を言えば、ラウドもって気がしますし、SLYの再結成とか....でも、樋口氏が居ないのか...(涙)
っと思ったら、SHARA&MARCYライブで何かあるみたいですね。6/6は予定が入っているんだけど、何とかしよう。
ちょっと使えそうなブログパーツがあったので貼り付けてみました。
タダでこんなモンが使えてしまうんだから、便利な世の中になったね。
でもね...それを押さえられるかは個人の問題ですから...
まっ、適当にコード鳴らして遊んでください。
話は変わって、明後日(既に日付では明日ですが)はHARDなYAONへ行きます。
Jハードロックって「久しぶり~っ」な感じで、最近の曲は殆ど知らないんですが...
まっ、多分、楽しめるでしょう。
ベース製作第2弾の一発目です。
とりあえず、前回と同じ位置へピックアップを取り付けて方向性を考えてみます。
フロント35J、リア35TWです。
コントロールは2VOLで、TWのシングル/ハムの切り替えのトグル・スイッチを付けています。
TWがシングルの状態でバランスを取っています。
先ずはリア・ピックアップの考察から、位置的には良さそうです。各弦のバランスが良いし、音もクッキリとしたリア・ピックアップらしい明るさが出ています。
ただし、シングルとハムの音量差が大きいので、各モード別にボリュームを付ける様にした方が良さそうです。
次にフロントです。ちょっと弾いた感じでは良さそうな気がしたのですが、各弦の出力がバラバラで、音質、音量共にバランスが悪いです。
もう少しシビアにセッティングして、バランスの悪さを逆手にとって音作りに利用するってのもアリなんですが、ハーフ・トーンで問題が出そうなので違う位置にも付けて試して見るべきでしょう。
何となく見えてきたのは、リアのハム・モードを上手く使える様に全体を考えるって事かな?
コントロールはちょっと工夫が要りそう...
(続く)
行ってきました、国際フォーラムへっ!
人によっては、リッチーとジョン・ロードがいないパープルなんて...っと思われている様ですが、スティーブ・モースもドン・エイリーも好きなので、私的には問題なし。
あとイングヴェイも、まあ嫌いではないし、って事で高いチケットを購入して見に行ってきました。
初日と最終日でどちらにするか迷ったのですが、結果的に最終日を選んで正解でしたね。
公演前の情報では3部構成で、イングヴェイ、パープル、パープル+イングヴェイ、の演奏との事でしたが、初日を見に行った人のブログを読んだら、2部構成でパープル+イングヴェイの共演は無しでした。
しかし、今日は1曲だけですが、パープル+イングヴェイやってくれました。曲がスモーク・オン・ザ・ウォーターと言うのはベタ過ぎですが、まあ、しょうがないでしょう。ギターの音量が合わなくてスティーブの音が良く聞こえなかったのは残念でしたが、貴重な演奏だったと思います。
あと、曲が始まる前にイングヴェイがテュメニー・ノートのイントロらしきフレーズを弾いていたのが、ちょっと面白かったです。(二人のバトルはもっと見たかったなぁ)
もうちょっと、振り返って、感想などを...
イングヴェイはやっぱ、ちょっとくどいかな?変化がないと言うか...嫌いじゃないけど、踏み込んで聞き込むところまでいけないのは、その辺が理由だと思う。バンドとしてのまとまりが足りなかった様な気もする。
でっ、パープルは、数年前に見たときは、「ギランはもう無理、2度と見ない」と思ったのですが、今回はマイナス・イメージが強かったせいか、まあなんとか聴けました。
っと言うか、ソロの演奏時間がやたらと長いです、休み休み歌ってる感じは、否めないかな。私的には、冒頭に書いた様に、それも十分ありなので問題ないんですけどね。
ドン・エイリーの生演奏は多分、初見ですね、パープルに参加した事を聞いたときに、以前からジョン・ロードの路線を継承しているタイプなので、違和感は無いと思っていましたが、ホントに違和感無かったです。でも...実際に並んで弾くと違ってました。
まあ、とりあえず、面白いコンサートでした。(でも、チケット代高過ぎ....)
またも、衝動買いです。
とは言っても、必要性があっての買い物なので...(本当か?)
最近は、電車の中、ジョギング中、車の中、家の中でもデジタルデータで音楽を聴くって事が普通になってしまったので、データの管理がやたらと面倒。
あと、ZEN Stoneの使い勝手と音質には多少の不満があったりとかして、何か良い方法は無いかと考えた末、新規デバイスの投入です。
やりたかった事は...
CDから作成した、音楽データをSDへ保存して、デジタルプレイヤーもしくはパソコンに入れて使えば、電車、家、車の環境では、SDメディアを差し込むだけでデータを共有出来る。
って事なんですけどね。
でっ、SDが直接入れられて、安いって事で、ZENをチョイスしました。あと動画も見られて、FMラジオも聴けるって事もプラス材料でした。(内蔵の容量は4Gです。)
とりあえず、16GのSDHCを入れて使い始めました、運用については問題ないんですが...
この機種って、メモリー・カードからの再生はリジュームが出来ないのでちょっと使い勝手が悪いです。
あと、FMラジオは感度がいまひとつです。
それと、付属ソフトの動画の変換には、かなりの時間が掛かります。
まあ、細かい事なので良いんですけどね...ちなみに、音質は良好です。
てな感じで、使い始めたとたんに、別の問題発生!
ヘッドホンが壊れました。修理に出さなくては...予期せぬ出費でちょっと痛い...
さて、先週の続きです。
ピックアップがコイルとして機能して、トーンに影響を及ぼすって事を検証しました。
検証するには、出力へ単体のピックアップを繋ぐだけで良いので、以前使ったハイパスチェッカーとワニ口配線で試してみました。(写真撮っておけば良かった...)
結果として、キャパシターだけよりピックアップを繋いだときの方が、やはり高音が良く出ている感じです。(実際には、高音が出ていると言うより、低音が減っているですね。)
でっ、次に、理論上はピックアップだけでローカットフィルターとして機能するはずなので、キャパシターを外してチェックです。
...ですが、これはちょっと無理がありました。ピックアップから信号が逃げてしまうので、音量が落ちてしまいます。でも、ヴォリュームを下げたときとはちょっと違った感じなので、影響力はある様です。
あと、使ったピックアップが、ノーブランドの正体不明のモノなので、もう少し巻き線の多いモノなら良いのかも?っと思ったところで、また閃きました。
ハーフ・トーンを使うときに、ローパワー(巻き線少)のモノとハイパワー(巻き線多)のモノを組み合わせた場合、ローパワーのピックアップの音の方が良く出ると言う印象があったのですが、理由はこういう事だったのですね。
ハイパワーのピックアップの信号が、ローパワーのピックアップへ逃げてしまうのに対して、ローパワーのピックアップの信号は逃げが少ない。って事だと思われます。
とりあえず、この結果を上手く使えば、ハーフ・トーンでの音作りに役立ちそうです。
最近、カーオーディオのシステムを検討している事から、オーディオ関連の文献を読んだりしているのですが、とある、回路図を見たときに思いつきました。
そう言えば、ギターのピックアップってコイルじゃん。
って、別に今更言うまでもなく、当たり前の事なのですが、その時、閃いたのは、そう言う物質的な話ではなくて、ある現象についての倫理的な根拠です。
私が見ていた回路図はこれです。
何かと言うと、スピーカーのネットワークですね。
スピーカーの出力をツイーター用とウーハー用に分ける単純な回路ですが、これから思いついた事とは...
以前から、ギターのヴォリュームへハイパスを付けた場合、ピックアップ1つの時より、ハーフトーン(テレならセンターポジション)の方が効果が大きいと感じていたのですが、その理由を思いついたのです。
2つのピックアップの一方を磁性体のない単純なコイルと仮定した場合、回路の構成は上の図と似た様なモノになって、ピックアップの出力は、キャパシタ(高音)とコイル(低音)へ分岐されます。
そして、コイルへの出力はコールド側へ落ちるので出力されず、結果としてハイパスの効果が、高くなるって訳です。(実際には2つのピックアップが相互に作用します。)
ピックアップは出力信号を作るって事が前提にあるので、信号を変える効果があるって事はなかなか思いつきませんでした。
気になっていた事が、理論的に説明がついてスッキリて感じです。ここで終わりでも良いんですが、果たして本当なのか?って事で、その2(実験編)へ続きます。
またしても、カーオーディオのネタです。
(一応、楽器ネタも用意中なのですが、車の環境整備(オーディオ以外の事です)とか、いろいろとあってまとまってないです。)
ツィーターを追加したのは、やはり正解だったと改めて感じております。
(考えてみれば、車のエンジンって1分間何千回転の高周波ノイズだから、高音域強化は間違いではない。)
となると、低音はどうなの?って事で、低音の再生状況をチェック!
使ったソースは、WOOD (BRIAN BROMBERG) です。(IIも合わせて聞きました。)やっぱ、純粋に低音を聞くとなると、ウッド・ベースの音ってのが一番良いんですよね。
でっ、結果としては、以外と鳴ってくれます。純正スピーカー結構優秀ですね。
ただし、内張のビビリが、かなり激しいです。トーンのコントロールで、ある程度回避出来るのですが、入力ソースによって、頻繁に調整しなくてはいけない感じです。
まっ、その辺を踏まえて、とりあえず、次の方向性はハッキリしたかな?
なんとなく、良いアイデアが浮かんだので、ちょっと調べてみたら実現可能な感じなので、そのうち、着手します。
あと、前の車では、あまり考えずにシステムアップして、まとまりが無くなってしまったので、今回は、各楽器の周波数レンジ等も考慮した上で、まとめていきたいと思います。
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