どうでもいい話だが...何となく思った事とか、感じた事とか

  • ハノイ・ロックス

    行ってきました、新木場STUDIO COAST

    090308_1659001

    ほんとは川崎へ行きたかったんだけど、買えなかった...まあ、それは良いんですが。(赤坂の追加公演を発表するのが遅すぎる!)

    2度目の解散ですが、3度目はあるのかと勘ぐってしまいます....まあ、どうでも良いですが...

    正直なところ、再結成後ってあんまり聴いてないんです、でも、生アンディはとりあえず見ておきたいって気持ちが強かったので、行きましたけどね。(今後、見られる可能性はかなり低いので)

    開演時間よりちょっと遅れて入ったら、いきなり演奏が始まったので、慌てたらオープニング・アクトでした。ノリの良いバンドだったけど、リフで押し切るスタイルで私的にはちょっと、違う感じですね。

    さて、本編...(この後も公演があるので、詳しい内容は書きません。)

    やっぱ、アンディは良いなぁ、軽く弾いてる様に見えるんだけど、きっちり音を出してる。ラフ&タイトって感じでメリハリがあるし、見習わなくては....っと、言っても、私がバンドでギターを弾く可能性はゼロですが...(その他のメンバーは、どうでも良い。)

    ハノイは昔から聞いてたけど、実際のライブは初だったので、見ておいて損はなかったかな?

    次は、来月のパープルだな(全然、系統違いますけど...)。オーヴァー・ザ・レインボーもちょっと気になる(迷い中)

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  • カセット・アダプター

    今の時代に、わざわざ、カセットのユニットを付けた理由は幾つかありますが、理由のひとつがこれを使いたかったからです。

    Cas_ada

    以前に、FMトランスミッターを買ったのですが、ノイズが多かった事と、長距離走っているとFMの干渉周波数が変化して設定の変更が面倒だったので、カセット・アダプターを買ってみました。

    ユニットにフロント・パネルがあるので使用出来るか不安だったので、ヘッドホンで実験して確認したところ大丈夫な感じでした。でも一応、配線が細いのを選んでみました。

    とりあえず、禅石を使って再生してみましたが、トランスミッターよりも良さそうです。これで、MP3も聴ける様になりました。
    (こうやって、色々と投資していると新しいユニットが買える金額になってしまうのではないかと、不安になる今日この頃...)

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  • サウンド・チェック用CD

    珍しく連投です。

    現在、車載の音楽再生環境を整えているところですが、私が新しい再生機器を買ったときに評価する為に聞くCDをちょっと書いてみます。
    別に音質的なポイントがある訳ではなく、単にヘビーローテーション歴のあるCDって感じですが...

    1.Ah Via Musicom (Eric Johnson)
    まあ、これに関してはギターサウンドが気持ちよく聞こえれば良し。あと、この人のヴォーカルも聞き所のひとつ。

    2.Surfing With The Alian (Joe Atriani)
    こっちは、気持ちいいと言うよりも、ギターの迫力を感じたいって感じですかね。

    3.King Biscuit (Dixie Dregs)
    ポイントはエレバイオリンの音ですね、低音から高音まで広いレンジの音が詰まっています。

    4.FULL COLORS (Casiopea)
    何と言ってもベース音、ベースの種類も音も弾き方も多彩です。

    5.Words (Sherrie Austin)
    力強さと優しさを併せ持つ彼女の歌声とアコースティック・ギターの音が気持ちいいです。

    6.Like A Rock (Bob Seger)
    まあ、何というか、自分にとってロックバンドの音って感じなんですよね。

    他にもあるけど、今回はこんなのを聞いてみました。

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  • ツィーターが付いた

    カーオーディオ関連の新カテゴリーを作りました。(なので、前2週分の記事タイトルを変更しています。)
    「カーオーディオ」カテゴリーでも良いんですが、このブログのメインは楽器ネタなので、カテゴリー表記が後ろへ行く様に「車載オーディオ」としています。

    でっ、改めて、車の中でリファレンス的に使っているCDを聞いてみました。(先週はチェンジャーのマガジンに入っていた適当なCDだったので。)

    やはり、高域がちょっと甘いかな...

    って事で、ツィーターを買いに行きました。
    実は先週、ハーネスを買いに行ったときに、3千円台の安いのがあったのを見ていたので、そのくらいなら追加投資しても良いかな?って思っていたので、カーショップへGO!
    まだ売っていたので、その箱を持ってレジへ...っと思ったのですが、ちょっと店内を見回してみると、定価15540円のKENWOOD KFC-ST17が7980円で売られているのを発見!

    スペックを比べると、だいぶ違う...特に再生周波数の下限に2kHzと5kHzの開きがある。
    ちょっと迷った末、値段は倍だけどそれ以上の効果を期待してKFC-ST17を購入!

    あとは、何処へ取り付けるかって事ですが、フロントピラー、ミラー裏、ダッシュ上って感じですが、ダッシュの高さや、シートの位置などから、ピラーに着けるのが一番定位が取りやすい気がしたので、ピラーへ取り付けです。

    Kfcst17_2

    再度、音を聞いてみましたが、ハイトーンのヴォーカルやクリアなギターなどは綺麗に伸びる感じですね。CDは良いんですが、ラジオの音だとノイズが目立って聞きづらい位です。
    あと、今まで、サイドから出ていた音がしっかり前から出てくる感じで、自然な聞こえ方で良いです。

    運転席側(少しガラスに掛かってしまった、まあ、たいして影響は無さそうですが)

    Twe_r

    助手席側

    Twe_l

    さて、この後は、どうするか?...
    最近はデッドニングとかが流行みたいですけど、車の寿命が短くなりそうな感じでちょっと抵抗があるかなぁ...。とりあえず、低音補強の方向ですが、以前にウーハーを入れたときは直ぐにバッテリーが怪しくなった事があったので、別の方向性を検討中です。
    (別にバッテリー強化しても良いんだけどね、いきなりだとなんかもったいなくて...)

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  • カーステ取り付け

    本日、新しい車が納車されました。

    さあ、カーステの取り付けだっ!
    コンソールを外して、ユニットを金具へ付けて、ハーネスを繋ごうとしたら...

    !?

    ハーネスの形状が今までの車と違っています...事前の調査では同じはずだったのですが...

    って事で、コンソールを外したまま、近くのカーショップへ車を走らせて、別のハーネスキット(¥2,100-)を買って帰宅。

    ユニットを取り付けて、音だし確認はOK、次はウーハーを付けようかと思ったら...
    アンプ用の配線がありません...

    説明書によると、どうやら、ハーネスの容量が足りないらしく、アンプの接続にはバッテリーから直接電源を取る必要があるとの事です。
    こりゃ大変だぁ、以前にも似たような事はやったので、出来ない事では無いんですが、ちょっと作戦を練らないと駄目ですね。

    って事で、ウーハーの取り付けは延期、とりあえず、チェンジャーを付けない事には、まともに音楽が聴けないので、チェンジャーを取り付けて今日の作業は終了。

    軽くドライブをしながら、音を聞いてみましたが、前の車よりも音響特性は良い様な気がします。
    今のところ、前2本だけの純正スピーカーしか付いていないのですが、良い感じの音だと思います。
    あと、ユニットは、古いカセットのユニット(KENWOODのRX-450って言う安い製品)を入れたんですけど悪くないですね、余計な機能が無い分、素直な音が出ている感じ。

    Rx450
    カセットのユニットですが、カバータイプなので、見た目は良い。

    これから、ちょこちょことビルドアップする予定ですが、いつになるか...
    その3へ続く...って、こんなネタは、このブログでありなのだろうか?と考えてしまうが、一応音楽関連の話なので良い事にしよう。)

    カテゴリーを分離しましたので、今後、適当に更新していきます。(2009.03.01)

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  • カーステを外す

    急遽、車を買い換える事になったので、バタバタしております。

    先週末は、カーステの取り外し作業をしておりました。ユニットとフロント・スピーカを純正品に戻して、チェンジャーとウーハーとを外しました。
    付けるときは、個々に作業したので、大変な感じでは無かったんですけど、一気に外すと結構な時間が掛かりますね。

    でっ、今週末は外したカーステの取り付け作業が待っています。今回の車(と言うほど何台も乗っていませんが)はオーディオレスにしたので、早めに取り付けたい感じなので...

    今迄、使っていたのはMDのユニットなんですけど、ちょっと使い勝手が良くないし、音も今ひとつだしって事で、MDのユニットの前に使っていた、カセット(実際はチェンジャーのコントロール用にしか使っていなかった)のユニットを付けようかと考えています。
    (ちなみに、最近MDデッキが壊れている事が発覚したので、MDを作るにはポータブル機を使わなくてはいけないので面倒くさい。と言う理由もある。)

    ホントはUSBが使える新しいのを、買いたいんだけど...懐事情が厳しい。
    なので、MDのユニットを売って、資金の足しにならないかと、オークションを見たら私のと同じのが1000円でも売れてない...暫く我慢だな。

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  • ナット交換

    先週、パーツ以外に買ったモノはコレ

    Yasuri_2

    ギターのナット溝のヤスリです。
    ベース用は前から持っていてナットは自分で加工していたのですが、ギターは溝付きのナットを使ってました。
    この前のメンテナンスの時に、アッシュのシンラインのナットが購入時から少し欠けていたのを(演奏上問題はない程度)、交換しようと思い立ったので、何となく自分で加工する事にしました。
    ハッキリ言って、一回だけの為だと高く付くのですが、今後も使うと思うので、無駄にはならないでしょう。

    )以下の手順は私流のやり方です、プロのリペアの方がどうやっているかは知りません。

    先ずは、ナットを外します。
    と言いたいところですが、その前に、このギターは最初の交換なので、ナット周りの塗装が外した時に割れない様に塗装を削ります。
    上下の塗装をカッターで削ります。

    Nut_cut

    サイドの塗装をミニ・ルーターで削ります。

    Nut_rute

    でっ、ナットのサイドに千枚通しの様なモノを打ち込んでナットを外します。

    Nut_remove

    後はひたすらナットの加工です、溝に入る厚さに調整して、元のナットを参考にして高さを合わせます。
    ただし、このときは長さの調整はしません、最終的な位置調整が出来るように両端を残します。
    でっ、とりあえず、仮付けして弦の入る溝を入れます。
    (とにかく、良い状態になるまで、ひたすら繰り返しです。)

    加工中の写真を取り忘れたので、いきなり溝切りまで終わったところの写真です。

    Nut_long

    この後、両端を削り取って、ちょっとだけ接着剤を塗って貼り付けたら、完成です。

    Nut_comp

    結果としては、自分の使っている弦の太さに合わせてきっちり溝切りをしたので、安定感が増した感じかな。(結構、時間が掛かったけど...)

    ちなみに、今回、使ったナットは、グラフテックのTUSQのラウンド・ボトムです。

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  • 先週の続き

    先週やりのこした、自作テレの修正をしました。
    音が出なかったのは、やはりスイッチの不良と判定、トーン(在庫が無かったので再利用品を使っていた。)もちょっと怪しかったので、結局、ポットとスイッチを全交換です。

    とりあえず、問題は無くなりましたね。(当たり前ですが...)

    SWポットとMegaswitchを海外から取り寄せたのですが、月曜の夜にオーダーしてDHLで送ってもらったら、金曜の朝には到着。
    早いねえ~、しかも、円高のおかげで通常の国際郵便から1000円のアップチャージで済むってのは有り難い。
    (しかし、一時期の輸送費うんぬんと言った問題は何処へ行ったのでしょう?)

    ちなみに、ボリュームのポットは国内調達です。
    理由は、Bカーブが欲しかったからです(購入先はAカーブしか扱っていなかった)。
    Bカーブを選ぶ理由は、ハイパスを音作りにも生かそうとする場合は、Bカーブの方が扱い易いと私は考えているからです。(好みの問題もありますけどね。)

    他にも必要な物があったのでついでに注文したのですが、この件はまた後日。

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  • メンテナンス日

    修正中のネックはもう少し経過観察が必要な感じ...微妙な状態です。

    そんな事もあって、今週は他のギター&ベースのメンテナンスをしました。
    現時点で戦力として考えている、ギター3本とベース2本の状態確認と、必要があれば調整です。
    (ちなみに、ベースは他にも3本ありますが、戦力外もしくは2軍なので、これは気が向いた時にしかいじりません。って言うか、プレベなんて調整不可。フレットレス化したリッケンコピーとロックーンの5弦は、これから大きく手を入れようかと検討中...どうなるか?)

    先ずは、ギターから、とりあえずチューニングして、音出ししてチェック。
    シンライン姉妹は問題なし、でっ、この前手を入れた青テレは...
    ボリュームガリってます...やっぱね...ポットのハンダ乗りが悪かったから、熱が入っちゃったかな?
    あと、何故かリアのフルアウトの音が出ません。これは原因不明、スイッチか?
    とりあえず交換しようかと思ったら、ポットがストック切れ!てな訳でこれは来週へ延期。
    しかし、いつも思うのだが、音を出すときに弾きたくなるフレーズが3本とも違うのは不思議だ。

    次にベースです。自作ベースとB-1共に状態も音的にも特に問題なし。
    ですが、B-1の方はフレットがちょっと弦の当たりで減っていたのが気になったので、摺り合わせをしました。
    使用頻度は減っていますが、このベースは、自分にとって特別。いつでも良い状態で使えるようにしておきたいんですよね。
    マスキングして、フレット用のヤスリで均して、研磨剤でちょっと磨いて、マスキングを剥がして、オイルを塗って、ネックを取り付けて調整して終了。
    フレットが新品みたいになって気持ちいいです。あと、マスキングすると剥がしたときに指板の汚れも取れるので一石二鳥(ちょっと意味が違うか?)。

    ミイラ状態で記念撮影、マスキングしたネックです。

    B1neck

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  • ピックアップ交換について

    アクセス解析の検索ワードからのネタ拾いです。
    「ピックアップ交換」なんて言葉での、アクセスが結構あるので、ピックアップ交換についてちょっと持論を...

    まず、ピックアップの交換と言う行為について、正直なところ、私はあまりお薦めしません。
    っと言いながら、私自身いろいろと交換しているのですが...
    でもその結果として、出した結論が、ピックアップが何であれ、良い楽器(高い楽器ではない)はそれなりにいい音がするって事です。
    例えば、楽器屋で試奏をしていて、「弾きやすくて良いんだけど、音がちょっと...ピックアップを替えたら良くなるかな?」なんて思う事があるのですが、これはそう思った時点でアウトです。
    パーツ交換を前提に楽器を選んでしまうと、改造の永久ループに陥る可能性が大です。
    それなら、最初からいい音の楽器を選んだ方が遙かに効率的、あと楽器の性能は調整次第でかなり変わります。安易なパーツ交換はあまりお薦めはしません。
    (私自身、昔は調整方法とかよく分からなくて、色々と失敗もありましたし、散財もしました。)

    とは言え、ピックアップ交換をしたくなる場合もあります。
    調整を繰り返してみたけど、今一歩何か足りない場合とか、自分自身の音の好みが微妙に変化したとか、あとこれはちょっと局面が違いますが物理的にピックアップが壊れた、など...
    でっ、多くの場合、そこで悩む訳です。「果たして、どのピックアップを付けたら良いのか?」
    ネット上でもそんな質問をする人は沢山いますよね、ハッキリ言って人それぞれ好みの問題なので答えなんて無いんですけど...

    しかし、私は経験から、効率の良いピックアップの選び方を見つけ出しました。それは...

    とりあえず、スペックがある程度分かるピックアップを一旦付ける。そして、そこからの相対比較でピックアップを選ぶ。

    つまり、殆どの場合、悩む原因は、初めに付いているピックアップのスペックが分からないから。だと思うのです。
    例えば、自分のギターに某社のビンテージ・タイプが付いていると分かっていれば、スペック表を見て比較すれば、パワーが欲しければこれ、低音が欲しければこれといった具合に簡単に選べるはずです。
    あれこれ悩むよりも、効率は遙かに良いと思いますけど、どうでしょう?

    読んだ人から怒られそうな記事ですが、私自身経験して一発で正解を出す事は難しいと思っている事なので...
    ちなみに、私自身がこれまでに使ったピックアップは、ギターとベース合わせて20種類以上あります。(汗)

    )改造は自己責任でお願いします。苦情は受け付けていません。

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